ナレッジルーム

スポーツに使える映像関連アプリ

 

iPad、iPhoneをもっと活用しよう

前回、「第2回DiTsセミナー開催報告」と題して、10月20日に今年第2回目のDiTsセミナーが開催されたことをご報告いたしました。今回からそのセミナーでお話しした内容を、複数回にわたり、もっと詳しく皆さんにご紹介していきたいと思います。

初回となる今回はセクション1「すぐに使えるモバイルアプリとスマートデバイス」でお話ししたモバイルアプリをご紹介します。ご存知のように、現在日本で多く出回っているモバイル端末として、iPhone、iPadといったiOSを搭載した端末と、Androidを搭載した端末がありますが、日本での圧倒的シェア数を考慮し、ご紹介するアプリはiOS用に絞り、そのうえでスポーツに使える映像関連のアプリをピックアップしました。機能別にご紹介していきますので、iOS端末を持っているけど標準のカメラアプリで普通に撮影してるだけ、なんて方は是非これを読んで、お持ちの端末を最大限に活用してください。なお、文章中のアプリの価格は2015年10月19日現在のものとなります。

ハイスピード撮影

一連の動作を細かく確認したいときに役立つのがハイスピード撮影です。1秒あたりの撮影コマ数を増やすことによって、今までとらえることができなかった細かい動きも見えるようになります。今ではこの機能をもつ多くのビデオカメラが販売されています。iPhoneでも5s以降のモデルから、iPadでは iPad Air 2、iPad mini 4から標準のカメラアプリにこの機能が搭載されています。また、撮影後の映像のコマ数を疑似的に増やし、ハイスピード撮影されたような映像を作成することができるSloProもあります。

SloPro

カメラ(無料)

SloPro

SloPro(無料)

 

マニュアル撮影

動きが速い動作を撮影したいときには、シャッタースピードの設定が変更できると、コマ送りで再生したときに、ぶれていない映像を撮影することができます。 シャッタースピードは簡単に言えば、シャッターが開いている時間です。短ければ短いほど、一瞬の動きをぶれずに撮影することが可能です。しかし、シャッ ターが短時間しか開いていないということは、そこから入る光量も少なくなり、全体的に暗い映像になってしまいます。そこで、シャッタースピードのほかに ISO感度の設定も変更できると、足りない光量を補うことができます。ただし、ISO感度は高くすればするほど画質が粗くなるというデメリットがありますので、こういった側面を考慮しながら最適な設定を見つけ出すことが必要です。DSLR Cameraは、シャッタースピードとISO感度の調節ができ、価格も手頃でシンプルな操作性となっています。マニュアル撮影に加え、前出したハイスピード撮影も可能なアプリとしてPro Shotがあります。

DSLRCamera

DSLR Cameraの操作画面。右下のメモリでシャッタースピードとISO感度を調節できる

DSLRCamera

DSLR Camera(¥120)

ProShot

Pro Shot(¥360)

リモート撮影

複数のiPhone、iPadを1人でオペレーションしなくてはいけないという場面はありませんか? 陸上競技でポイントごとにカメラを設置して撮影したい、ある動作を左右両方から撮影したい、しかも、自分しか撮影者がいない、そんなときに、離れた場所にある複数のカメラを一つの端末で操作できるアプリがAirBeamです。最大4台までのiOS端末を操作できます。ただし、操作は録画開始/停止のみ。映像はそれぞれの端末に保存されますが、操作端末にダウンロードすることが可能です。注意点として、このアプリは端末同士が同じWi-Fiネットワークに接続していることが条件ですので、ポケットWi-Fiなどを用意しましょう。

AirBeam

AirBeamの操作画面。別角度に設置した2台のiPadを操作端末に表示

AirBeam

AirBeam(¥480)

遅延再生

撮影者がいない場合の反復練習に役立つのが遅延再生です。遅延再生とは、撮影している映像を指定の時間だけ遅らせて表示させることです。あらかじめ遅延する時間を設定することで、途中のボタン操作は一切必要なく自分の動作確認が可能になります。試技をして、遅れて再生される映像を見て修正点を確認し、再度試技をして……といった反復練習が効率よく行えます。こういった遅延再生のアプリには、Live Video delayBaM Video Delayがあります。どちらも基本的に撮影した映像を録画保存はできませんが、一旦撮影を停止したときに、そこまで撮影した映像を見ることができます。BaM Video Delayは4画面表示ができて、それぞれに遅延時間を設定できますので、4回の動作確認が可能になります。ただし、画面が4分割され、1つの画面が小さくなってしまうので、細かい動作確認には向かないかもしれません。

 

Delay_2

Live Video delayの操作画面。画面を左右にドラッグすることで遅延時間を設定できる。遅延時間は中央下に表示される。今は5秒の設定

Delay4

BaM Video Delayの操作画面。4つそれぞれで遅延時間の設定が可能

LiveVideoDelay

Live Video delay(¥360)

BaMVideoDelay

BaM Video Delay(¥600)

残像合成

動いているものの軌跡を確認することができるのが残像合成です。モーションショットは、最大8秒間の撮影により、被写体の動きが連続写真のように1枚の静止画に自動合成できるアプリです。合成できるコマ数は最大12コマとなります。この残像合成機能はその場に留まった動きよりも、大きい動きに向いています。例えば、野球のバッティングよりも、三段跳びなどに適しています。合成した静止画はカメラロールに保存できます。静止画ではなく動画で確認したいという方にはClipstroがあります。

motionshot_capture

DiTsセミナー会場にて、モーションショットを使用したテスト撮影・合成

Clipstro

Clipstro(¥360)

2画面表示

2人の選手の比較や、過去の自分との比較がしたいときには2画面表示が便利です。この機能があるアプリを選ぶポイントとしては、2つの映像の再生タイミングを調節することができるかどうかです。例えば、バスケットボールのシュート動作でリリースの瞬間を比較したいとき、その瞬間を合わせて2つの映像を同期させると、その瞬間までの再生時間が一緒でなくても、その瞬間が同時になるように再生タイミングを調節してくれます。Coach’s eyeは、この機能とさらにアノテーション(描画)機能がついているので、より分かりやすく2つの映像の比較ができます。また、反転表示・保存できるアプリVideo Rotate & Flipと組み合わせて使えば、苦手な左回転の技を習得したいときに、得意な右回転の映像を反転させて比較するといった使い方もできます。他にも、正面から撮影した映像と真横から撮影した映像を一度に再生したいといったときも使えます。

Coach’s eyeの操作画面。比較したい瞬間を合わせて、中央下のクリップをタップすると同期できる

Coachseye

Coach’s eye(¥600)

VideoRotateandFlip

軌跡座標読み取り

バスケットボールのシュート時の軌跡座標を知りたいけど、難しそうだなと思ったことはありませんか? 高価な分析ソフトが必要になりそうだし、一コマ一コマ座標を読み取っていたら時間がかかって大変そう、と感じるのではないでしょうか。これが簡単にできるのがVernier Video Physicsです。まず、xy座標の始点と、その映像における実際の長さを設定します。そのうえで、追いたい対象にカーソルを合わせて実行すると、自動で対象を追尾してくれます。簡易的ではありますが、結果として、xy座標と、x方向、y方向それぞれの1秒あたりの移動距離と速度がグラフ表示で確認できます。映像中の実際の長さを設定するためには、映像中にスケールを写し込むといいでしょう。なるべく正確な結果を出すためには、スケールは対象と同じ平面上に設置することがポイントです。ボール以外でも人の頭や部位も追うことができそうですよ。

videophysics_capture

Vernier Video Physicsの操作画面。赤い点線がボールを自動追尾した結果。映像中央下の両端が黄色いものがスケール

ゲーム分析

最後にご紹介するのはDartfish EasyTagです。サッカーなどで1試合におけるシュート成功率やボール支配率を出してそのゲームを分析したい場合には、その分析項目に必要なイベントを記録しなければなりません。もちろん紙に書いてもいいのですが、もっと効率よく記録したいといった場合にこのアプリが便利です。何を分析するか、そのために何のイベントを記録するかは指導者やチームによって異なります。自分に必要なイベントをボタンに設定し、ボタンをタップすることで簡単に記録できます。ボタンの数は4~40個まで12パターン用意されています。記録後は結果をCSVファイルに書き出して、Excelで分析処理ができます。こういったゲーム分析用のアプリとして、競技に特化したものはいくつかあるのですが、さまざまな競技に対応している点がDartfish EasyTagの特徴です。

DartFishEasyTag

Dartfish EasyTagの操作画面。12個のボタンレイアウトパターンの場合の例

 

 

EasyTag

Dartfish EasyTag(¥600)

まとめ

以上、第2回DiTsセミナーでお話しした内容をかいつまんでご紹介しました。アプリはどれもそれほど高価なものではないので、興味があるものがあれば、ぜひ試してみてください。そして、安価な分、これ一つで全部できる、というアプリはありません。目的に応じて使い分けたり、組み合わせたりして使ってください。組み合わせて使うときには、撮影や、合成・比較した結果がカメラロールに保存できると便利です。アプリの中にしか保存できないと、ほかのアプリでその結果を使うことが難しくなる場合があります。

また、撮影にコツが必要なアプリもあるので、アプリ内の注意事項をよく読んで使ってみてください。

こちらのページも併せてご覧ください。
DiTsアーカイブ 『今すぐ使えるモバイルアプリ入門』

2画面表示 DiTs iPad JEATEC Kinovea LongoMatch NAS SDカード アプリ ウエイトリフティング キノビア キャリブレーション クラウドストレージ ゲーム分析 スタッツ ストレージ スピードスケート スマートデバイス セミナー タグ付け トラッキング トレーニング ビデオカメラ フィードバック モバイルWi-Fiストレージ ロンゴマッチ ワークショップ 保存 保管 分析 分析ソフト 動作分析 動画分析 即時フィードバック 描画 撮影 映像 映像共有 最新機種 残像合成 自動再生 角度 軌跡 軌跡座標 遅延再生

ナレッジルーム

スポーツに使える映像関連アプリ

 

iPad、iPhoneをもっと活用しよう

前回、「第2回DiTsセミナー開催報告」と題して、10月20日に今年第2回目のDiTsセミナーが開催されたことをご報告いたしました。今回からそのセミナーでお話しした内容を、複数回にわたり、もっと詳しく皆さんにご紹介していきたいと思います。

初回となる今回はセクション1「すぐに使えるモバイルアプリとスマートデバイス」でお話ししたモバイルアプリをご紹介します。ご存知のように、現在日本で多く出回っているモバイル端末として、iPhone、iPadといったiOSを搭載した端末と、Androidを搭載した端末がありますが、日本での圧倒的シェア数を考慮し、ご紹介するアプリはiOS用に絞り、そのうえでスポーツに使える映像関連のアプリをピックアップしました。機能別にご紹介していきますので、iOS端末を持っているけど標準のカメラアプリで普通に撮影してるだけ、なんて方は是非これを読んで、お持ちの端末を最大限に活用してください。なお、文章中のアプリの価格は2015年10月19日現在のものとなります。

ハイスピード撮影

一連の動作を細かく確認したいときに役立つのがハイスピード撮影です。1秒あたりの撮影コマ数を増やすことによって、今までとらえることができなかった細かい動きも見えるようになります。今ではこの機能をもつ多くのビデオカメラが販売されています。iPhoneでも5s以降のモデルから、iPadでは iPad Air 2、iPad mini 4から標準のカメラアプリにこの機能が搭載されています。また、撮影後の映像のコマ数を疑似的に増やし、ハイスピード撮影されたような映像を作成することができるSloProもあります。

SloPro

カメラ(無料)

SloPro

SloPro(無料)

 

マニュアル撮影

動きが速い動作を撮影したいときには、シャッタースピードの設定が変更できると、コマ送りで再生したときに、ぶれていない映像を撮影することができます。 シャッタースピードは簡単に言えば、シャッターが開いている時間です。短ければ短いほど、一瞬の動きをぶれずに撮影することが可能です。しかし、シャッ ターが短時間しか開いていないということは、そこから入る光量も少なくなり、全体的に暗い映像になってしまいます。そこで、シャッタースピードのほかに ISO感度の設定も変更できると、足りない光量を補うことができます。ただし、ISO感度は高くすればするほど画質が粗くなるというデメリットがありますので、こういった側面を考慮しながら最適な設定を見つけ出すことが必要です。DSLR Cameraは、シャッタースピードとISO感度の調節ができ、価格も手頃でシンプルな操作性となっています。マニュアル撮影に加え、前出したハイスピード撮影も可能なアプリとしてPro Shotがあります。

DSLRCamera

DSLR Cameraの操作画面。右下のメモリでシャッタースピードとISO感度を調節できる

DSLRCamera

DSLR Camera(¥120)

ProShot

Pro Shot(¥360)

リモート撮影

複数のiPhone、iPadを1人でオペレーションしなくてはいけないという場面はありませんか? 陸上競技でポイントごとにカメラを設置して撮影したい、ある動作を左右両方から撮影したい、しかも、自分しか撮影者がいない、そんなときに、離れた場所にある複数のカメラを一つの端末で操作できるアプリがAirBeamです。最大4台までのiOS端末を操作できます。ただし、操作は録画開始/停止のみ。映像はそれぞれの端末に保存されますが、操作端末にダウンロードすることが可能です。注意点として、このアプリは端末同士が同じWi-Fiネットワークに接続していることが条件ですので、ポケットWi-Fiなどを用意しましょう。

AirBeam

AirBeamの操作画面。別角度に設置した2台のiPadを操作端末に表示

AirBeam

AirBeam(¥480)

遅延再生

撮影者がいない場合の反復練習に役立つのが遅延再生です。遅延再生とは、撮影している映像を指定の時間だけ遅らせて表示させることです。あらかじめ遅延する時間を設定することで、途中のボタン操作は一切必要なく自分の動作確認が可能になります。試技をして、遅れて再生される映像を見て修正点を確認し、再度試技をして……といった反復練習が効率よく行えます。こういった遅延再生のアプリには、Live Video delayBaM Video Delayがあります。どちらも基本的に撮影した映像を録画保存はできませんが、一旦撮影を停止したときに、そこまで撮影した映像を見ることができます。BaM Video Delayは4画面表示ができて、それぞれに遅延時間を設定できますので、4回の動作確認が可能になります。ただし、画面が4分割され、1つの画面が小さくなってしまうので、細かい動作確認には向かないかもしれません。

 

Delay_2

Live Video delayの操作画面。画面を左右にドラッグすることで遅延時間を設定できる。遅延時間は中央下に表示される。今は5秒の設定

Delay4

BaM Video Delayの操作画面。4つそれぞれで遅延時間の設定が可能

LiveVideoDelay

Live Video delay(¥360)

BaMVideoDelay

BaM Video Delay(¥600)

残像合成

動いているものの軌跡を確認することができるのが残像合成です。モーションショットは、最大8秒間の撮影により、被写体の動きが連続写真のように1枚の静止画に自動合成できるアプリです。合成できるコマ数は最大12コマとなります。この残像合成機能はその場に留まった動きよりも、大きい動きに向いています。例えば、野球のバッティングよりも、三段跳びなどに適しています。合成した静止画はカメラロールに保存できます。静止画ではなく動画で確認したいという方にはClipstroがあります。

motionshot_capture

DiTsセミナー会場にて、モーションショットを使用したテスト撮影・合成

Clipstro

Clipstro(¥360)

2画面表示

2人の選手の比較や、過去の自分との比較がしたいときには2画面表示が便利です。この機能があるアプリを選ぶポイントとしては、2つの映像の再生タイミングを調節することができるかどうかです。例えば、バスケットボールのシュート動作でリリースの瞬間を比較したいとき、その瞬間を合わせて2つの映像を同期させると、その瞬間までの再生時間が一緒でなくても、その瞬間が同時になるように再生タイミングを調節してくれます。Coach’s eyeは、この機能とさらにアノテーション(描画)機能がついているので、より分かりやすく2つの映像の比較ができます。また、反転表示・保存できるアプリVideo Rotate & Flipと組み合わせて使えば、苦手な左回転の技を習得したいときに、得意な右回転の映像を反転させて比較するといった使い方もできます。他にも、正面から撮影した映像と真横から撮影した映像を一度に再生したいといったときも使えます。

Coach’s eyeの操作画面。比較したい瞬間を合わせて、中央下のクリップをタップすると同期できる

Coachseye

Coach’s eye(¥600)

VideoRotateandFlip

軌跡座標読み取り

バスケットボールのシュート時の軌跡座標を知りたいけど、難しそうだなと思ったことはありませんか? 高価な分析ソフトが必要になりそうだし、一コマ一コマ座標を読み取っていたら時間がかかって大変そう、と感じるのではないでしょうか。これが簡単にできるのがVernier Video Physicsです。まず、xy座標の始点と、その映像における実際の長さを設定します。そのうえで、追いたい対象にカーソルを合わせて実行すると、自動で対象を追尾してくれます。簡易的ではありますが、結果として、xy座標と、x方向、y方向それぞれの1秒あたりの移動距離と速度がグラフ表示で確認できます。映像中の実際の長さを設定するためには、映像中にスケールを写し込むといいでしょう。なるべく正確な結果を出すためには、スケールは対象と同じ平面上に設置することがポイントです。ボール以外でも人の頭や部位も追うことができそうですよ。

videophysics_capture

Vernier Video Physicsの操作画面。赤い点線がボールを自動追尾した結果。映像中央下の両端が黄色いものがスケール

ゲーム分析

最後にご紹介するのはDartfish EasyTagです。サッカーなどで1試合におけるシュート成功率やボール支配率を出してそのゲームを分析したい場合には、その分析項目に必要なイベントを記録しなければなりません。もちろん紙に書いてもいいのですが、もっと効率よく記録したいといった場合にこのアプリが便利です。何を分析するか、そのために何のイベントを記録するかは指導者やチームによって異なります。自分に必要なイベントをボタンに設定し、ボタンをタップすることで簡単に記録できます。ボタンの数は4~40個まで12パターン用意されています。記録後は結果をCSVファイルに書き出して、Excelで分析処理ができます。こういったゲーム分析用のアプリとして、競技に特化したものはいくつかあるのですが、さまざまな競技に対応している点がDartfish EasyTagの特徴です。

DartFishEasyTag

Dartfish EasyTagの操作画面。12個のボタンレイアウトパターンの場合の例

 

 

EasyTag

Dartfish EasyTag(¥600)

まとめ

以上、第2回DiTsセミナーでお話しした内容をかいつまんでご紹介しました。アプリはどれもそれほど高価なものではないので、興味があるものがあれば、ぜひ試してみてください。そして、安価な分、これ一つで全部できる、というアプリはありません。目的に応じて使い分けたり、組み合わせたりして使ってください。組み合わせて使うときには、撮影や、合成・比較した結果がカメラロールに保存できると便利です。アプリの中にしか保存できないと、ほかのアプリでその結果を使うことが難しくなる場合があります。

また、撮影にコツが必要なアプリもあるので、アプリ内の注意事項をよく読んで使ってみてください。

こちらのページも併せてご覧ください。
DiTsアーカイブ 『今すぐ使えるモバイルアプリ入門』

Top