ナレッジルーム

ビデオカメラで撮影した映像を、大きな画面で映像フィードバック 

 

ビデオカメラは今でも有用!
小さな画面じゃなく、大きな画面でみたい

昨今ではスマートフォンのカメラ機能の性能向上は著しく、スポーツの実践現場での映像撮影にも利用できるようになってきました。しかし、優れた光学ズームや各種設定など、まだまだビデオカメラの需要は高いといえます。映像の撮影にはアドバンテージがあるビデオカメラですが、モニターが小さいなど、映像をフィードバックするには向いていないデバイスです。本記事ではビデオカメラで撮影した映像を、タブレットなど大きな画面で見るための方法を幾つか紹介します。

SDカードリーダー

一番手っ取り早いのは、タブレット用のSDカードリーダーを利用する方法です。撮影後ビデオカメラのSDカードを抜き取り、SDカードリーダーを利用してSDカードをタブレットで読み込みます。SDカード内の映像一覧が表示されるので、欲しい映像を選択してコピーしましょう。SDカード内に多くの映像ファイルを残しておくと欲しい映像の選定に苦労します。

カードリーダー

SDカードリーダー

Wi-Fi機能付きSDカード

昨今では多くのWi-Fi機能付きSDカードが発売されています。多くのモデルはSDカード自身がWi-Fiネットワークを構築し、そのネットワークにタブレットなどを接続することでSDカードからタブレットへ映像が自動転送されたり、タブレットからSDカード内の映像一覧を取得して、欲しい映像だけダウンロードすることができます。SDカードが構築するWi-Fiネットワークは小さなもので、10m位です。それ以上遠くへ映像を転送したい場合は、Wi-Fiルーターを経由できるようなWi-Fi機能付きSDカードを選択するとよいでしょう。

wifisd

Wi-Fi機能付きSDカード

最速!TransferJet

Wi-Fi機能付きSDカードを利用すればSDカードの抜き差しが必要なくなり手間が減りますが、転送にある程度の時間がかかってしまいます。Wi-Fi経由での映像ファイル転送よりもっと高速に転送を行うことができる手段がTransferJetを利用したものです。TransferJetは近距離無線転送技術で、3cmくらいしかデバイス同士を離すことができませんが、転送速度が最大375Mbpsと高速です。東芝からこのTransferJetに対応したSDカードがリリースされています。ビデオカメラとタブレットを遠く離すことはできませんが、撮影した映像をSDカードの抜き差しなく素早くタブレットへ転送するには最速の方法と言えます。

IMAG5488-1

Transfer Jet

まとめ

ビデオカメラで撮影した映像を大きな画面を持つタブレットでフィードバックすれば、ビデオカメラでフィードバックを行うよりも動作の確認がしやすく、映像フィードバックの効率が上がることが期待できます。ビデオカメラの映像をタブレットで再生して、フィードバックの質を上げてみてはいかがでしょうか?

なお、タブレットで映像の再生ができないということがないよう、映像のフォーマットはmp4を選択して撮影すると無難です。

 

2画面表示 DiTs iPad JEATEC Kinovea LongoMatch NAS SDカード アプリ ウエイトリフティング キノビア キャリブレーション クラウドストレージ ゲーム分析 スタッツ ストレージ スピードスケート スマートデバイス セミナー タグ付け トラッキング トレーニング ビデオカメラ フィードバック モバイルWi-Fiストレージ ロンゴマッチ ワークショップ 保存 保管 分析 分析ソフト 動作分析 動画分析 即時フィードバック 描画 撮影 映像 映像共有 最新機種 残像合成 自動再生 角度 軌跡 軌跡座標 遅延再生

ナレッジルーム

ビデオカメラで撮影した映像を、大きな画面で映像フィードバック 

 

ビデオカメラは今でも有用!
小さな画面じゃなく、大きな画面でみたい

昨今ではスマートフォンのカメラ機能の性能向上は著しく、スポーツの実践現場での映像撮影にも利用できるようになってきました。しかし、優れた光学ズームや各種設定など、まだまだビデオカメラの需要は高いといえます。映像の撮影にはアドバンテージがあるビデオカメラですが、モニターが小さいなど、映像をフィードバックするには向いていないデバイスです。本記事ではビデオカメラで撮影した映像を、タブレットなど大きな画面で見るための方法を幾つか紹介します。

SDカードリーダー

一番手っ取り早いのは、タブレット用のSDカードリーダーを利用する方法です。撮影後ビデオカメラのSDカードを抜き取り、SDカードリーダーを利用してSDカードをタブレットで読み込みます。SDカード内の映像一覧が表示されるので、欲しい映像を選択してコピーしましょう。SDカード内に多くの映像ファイルを残しておくと欲しい映像の選定に苦労します。

カードリーダー

SDカードリーダー

Wi-Fi機能付きSDカード

昨今では多くのWi-Fi機能付きSDカードが発売されています。多くのモデルはSDカード自身がWi-Fiネットワークを構築し、そのネットワークにタブレットなどを接続することでSDカードからタブレットへ映像が自動転送されたり、タブレットからSDカード内の映像一覧を取得して、欲しい映像だけダウンロードすることができます。SDカードが構築するWi-Fiネットワークは小さなもので、10m位です。それ以上遠くへ映像を転送したい場合は、Wi-Fiルーターを経由できるようなWi-Fi機能付きSDカードを選択するとよいでしょう。

wifisd

Wi-Fi機能付きSDカード

最速!TransferJet

Wi-Fi機能付きSDカードを利用すればSDカードの抜き差しが必要なくなり手間が減りますが、転送にある程度の時間がかかってしまいます。Wi-Fi経由での映像ファイル転送よりもっと高速に転送を行うことができる手段がTransferJetを利用したものです。TransferJetは近距離無線転送技術で、3cmくらいしかデバイス同士を離すことができませんが、転送速度が最大375Mbpsと高速です。東芝からこのTransferJetに対応したSDカードがリリースされています。ビデオカメラとタブレットを遠く離すことはできませんが、撮影した映像をSDカードの抜き差しなく素早くタブレットへ転送するには最速の方法と言えます。

IMAG5488-1

Transfer Jet

まとめ

ビデオカメラで撮影した映像を大きな画面を持つタブレットでフィードバックすれば、ビデオカメラでフィードバックを行うよりも動作の確認がしやすく、映像フィードバックの効率が上がることが期待できます。ビデオカメラの映像をタブレットで再生して、フィードバックの質を上げてみてはいかがでしょうか?

なお、タブレットで映像の再生ができないということがないよう、映像のフォーマットはmp4を選択して撮影すると無難です。

 

Top