ナレッジルーム

映像の共有

 

練習や試合で撮影した映像をどのように共有しているでしょうか?映像データの入ったSDカードやUSBフラッシュメモリを選手やコーチに手渡しすることで手軽に共有することができます。しかし、同時に映像を共有したい相手が複数人だったり、共有したい人が離れた場所にいる場合など、映像データの手渡しでは都合の悪い状況は多々あります。また、映像を共有したいタイミング、場所など環境を考える必要があり、例えばインターネットアクセスの有無、共有したい映像の量など、映像の共有をする場合に考慮すべき条件がいくつかあります。
今回は、こういった様々なシチュエーションにマッチするITツールをいくつかご紹介します。

hokan

インターネットアクセス

映像を共有したいシチュエーションでインターネットアクセスできるかどうかによって、選択すべき映像の共有方法は異なってきます。高速なインターネットアクセスが手に入る状況ではクラウドストレージを利用するとよいでしょう。インターネットへアクセスできる環境ではどこからでもクラウドストレージへアクセスできるため、クラウドストレージは場所を選ばない、映像共有に最適な選択の一つといえます。逆に高速なインターネットアクセスが望めない、または全くインターネットアクセスが手に入らない環境下ではモバイルWi-FiストレージやNASの利用がおすすめです。

沢山の映像ファイルを共有したい

多くの映像ファイルを共有したい場合には、NAS(Network Attached Strage)やクラウドストレージを利用するとよいでしょう。例えば部室のLAN(Local Area Network)にNASを接続して試合映像を共有すれば、部員は好きなタイミングで好きな映像を部室で見ることができます。NASは大容量のものも沢山あるため、試合毎に撮影した映像を全て保存することも可能で、選手は調子の良かった試合から、課題の残った試合の映像まで好きな映像を選んで見ることができます。

離れた場所と共有したい

遠隔地にいる選手、コーチに対して映像を共有したい場合には、クラウドストレージを利用するとよいでしょう。インターネットアクセス環境さえあれば、どこからでもクラウドストレージにアクセスすることができるため、共有したい映像をクラウドストレージへアップロードさえしてしまえば、世界中のどこへでも映像の共有が可能となります。なお、最近のNASにはインターネット越しにアスセスできるものや、クラウドストレージと連携できるサービスを提供するものもあります。

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以上のようなツールが挙げられます。どのツールが優れているという話ではなく、状況に応じてどの手段で映像を共有していくかを吟味していくことが大切です。

次回からは、それぞれのツールの特徴をご説明していきます。

2画面表示 DiTs iPad JEATEC Kinovea LongoMatch NAS SDカード アプリ ウエイトリフティング キノビア キャリブレーション クラウドストレージ ゲーム分析 スタッツ ストレージ スピードスケート スマートデバイス セミナー タグ付け トラッキング トレーニング ビデオカメラ フィードバック モバイルWi-Fiストレージ ロンゴマッチ ワークショップ 保存 保管 分析 分析ソフト 動作分析 動画分析 即時フィードバック 描画 撮影 映像 映像共有 最新機種 残像合成 自動再生 角度 軌跡 軌跡座標 遅延再生

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映像の共有

 

練習や試合で撮影した映像をどのように共有しているでしょうか?映像データの入ったSDカードやUSBフラッシュメモリを選手やコーチに手渡しすることで手軽に共有することができます。しかし、同時に映像を共有したい相手が複数人だったり、共有したい人が離れた場所にいる場合など、映像データの手渡しでは都合の悪い状況は多々あります。また、映像を共有したいタイミング、場所など環境を考える必要があり、例えばインターネットアクセスの有無、共有したい映像の量など、映像の共有をする場合に考慮すべき条件がいくつかあります。
今回は、こういった様々なシチュエーションにマッチするITツールをいくつかご紹介します。

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インターネットアクセス

映像を共有したいシチュエーションでインターネットアクセスできるかどうかによって、選択すべき映像の共有方法は異なってきます。高速なインターネットアクセスが手に入る状況ではクラウドストレージを利用するとよいでしょう。インターネットへアクセスできる環境ではどこからでもクラウドストレージへアクセスできるため、クラウドストレージは場所を選ばない、映像共有に最適な選択の一つといえます。逆に高速なインターネットアクセスが望めない、または全くインターネットアクセスが手に入らない環境下ではモバイルWi-FiストレージやNASの利用がおすすめです。

沢山の映像ファイルを共有したい

多くの映像ファイルを共有したい場合には、NAS(Network Attached Strage)やクラウドストレージを利用するとよいでしょう。例えば部室のLAN(Local Area Network)にNASを接続して試合映像を共有すれば、部員は好きなタイミングで好きな映像を部室で見ることができます。NASは大容量のものも沢山あるため、試合毎に撮影した映像を全て保存することも可能で、選手は調子の良かった試合から、課題の残った試合の映像まで好きな映像を選んで見ることができます。

離れた場所と共有したい

遠隔地にいる選手、コーチに対して映像を共有したい場合には、クラウドストレージを利用するとよいでしょう。インターネットアクセス環境さえあれば、どこからでもクラウドストレージにアクセスすることができるため、共有したい映像をクラウドストレージへアップロードさえしてしまえば、世界中のどこへでも映像の共有が可能となります。なお、最近のNASにはインターネット越しにアスセスできるものや、クラウドストレージと連携できるサービスを提供するものもあります。

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以上のようなツールが挙げられます。どのツールが優れているという話ではなく、状況に応じてどの手段で映像を共有していくかを吟味していくことが大切です。

次回からは、それぞれのツールの特徴をご説明していきます。

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