ナレッジルーム

LongoMatchを使ったゲーム分析 Vol.5 ゲームを見ながらタグ付け

 

前回作成したボタンを使用して、映像にタグを付けていきましょう。

画像1

 

まずは使用する映像や分析パネルを選んでいきます。左上の「新規」ボタンを選択します。

※次回以降、続きからLongoMatchを使用する場合は、その右隣にある「開く」を選択してください。

画像2

プロジェクトタイプは一番左のビデオファイルを選択します。

画像3

プロジェクト設定画面になったら、試合情報やチームの選択、分析パネルを設定していきます。

①に、分析を行う試合等の情報をいれていきます。②では「Vol.4チームの設定」で作成したチームを選択します。③で、分析に使用する映像を選択します。④では「Vol.3 分析パネルの作成」で作成した分析パネルを選択します。①~④の設定が完了したら、⑤のチェックボタンをクリックします。

画像4

プロジェクト設定が終わったら、ピリオド同期画面になります。ここでの設定は特に行いません。右上のチェックボタンをクリックします。ここまでできたら、いよいよタグ付けです。

画像5

①の再生ボタンを押し、映像をスタートさせます。画面右の②のスライダーの位置を上下することで、再生速度の変更が可能です。

タグを付けたい場面で一時停止し、イベントボタンを選択します。ここではyellowの3番の選手が3Pシュートに成功しました。③のボタンの[3P][made]を選択します。

画像6

イベントボタンの選択後、選手選択画面が表示されるので、シュートを行った選手を選択し、OKをクリックします。これでタグ付けの完了です。この作業を繰り返し、必要なシーンにタグ付けを行います。

画像7

試合映像の最後までタグを付ければ、長時間の映像も、イベント別にシーンが分類でき、見たいシーンが簡単に検索可能になります。画面左上にタグ付されたイベント情報が並んでいることがわかります。タグを付けることで、試合中のシュート回数も一目瞭然です。一度入力した情報を修正する場合は、修正したいものを右クリックし、「設定の編集」で修正することが可能です。

次回はイベントごとの再生方法について紹介していきます。

 

LongoMatchの記事

Vol.1 : インストール
Vol.2 : 基本設定
Vol.3 : 分析用パネルの作成
Vol.4 : チームの設定
Vol.5 : ゲームを見ながらタグ付け
Vol.6 : イベントごとの再生
Vol.7 : カスタマイズしたプレイリストの作成
Vol.8 : スタッツの表示

2画面表示 DiTs iPad JEATEC Kinovea LongoMatch NAS SDカード アプリ ウエイトリフティング キノビア キャリブレーション クラウドストレージ ゲーム分析 スタッツ ストレージ スピードスケート スマートデバイス セミナー タグ付け トラッキング トレーニング ビデオカメラ フィードバック モバイルWi-Fiストレージ ロンゴマッチ ワークショップ 保存 保管 分析 分析ソフト 動作分析 動画分析 即時フィードバック 描画 撮影 映像 映像共有 最新機種 残像合成 自動再生 角度 軌跡 軌跡座標 遅延再生

ナレッジルーム

LongoMatchを使ったゲーム分析 Vol.5 ゲームを見ながらタグ付け

 

前回作成したボタンを使用して、映像にタグを付けていきましょう。

画像1

 

まずは使用する映像や分析パネルを選んでいきます。左上の「新規」ボタンを選択します。

※次回以降、続きからLongoMatchを使用する場合は、その右隣にある「開く」を選択してください。

画像2

プロジェクトタイプは一番左のビデオファイルを選択します。

画像3

プロジェクト設定画面になったら、試合情報やチームの選択、分析パネルを設定していきます。

①に、分析を行う試合等の情報をいれていきます。②では「Vol.4チームの設定」で作成したチームを選択します。③で、分析に使用する映像を選択します。④では「Vol.3 分析パネルの作成」で作成した分析パネルを選択します。①~④の設定が完了したら、⑤のチェックボタンをクリックします。

画像4

プロジェクト設定が終わったら、ピリオド同期画面になります。ここでの設定は特に行いません。右上のチェックボタンをクリックします。ここまでできたら、いよいよタグ付けです。

画像5

①の再生ボタンを押し、映像をスタートさせます。画面右の②のスライダーの位置を上下することで、再生速度の変更が可能です。

タグを付けたい場面で一時停止し、イベントボタンを選択します。ここではyellowの3番の選手が3Pシュートに成功しました。③のボタンの[3P][made]を選択します。

画像6

イベントボタンの選択後、選手選択画面が表示されるので、シュートを行った選手を選択し、OKをクリックします。これでタグ付けの完了です。この作業を繰り返し、必要なシーンにタグ付けを行います。

画像7

試合映像の最後までタグを付ければ、長時間の映像も、イベント別にシーンが分類でき、見たいシーンが簡単に検索可能になります。画面左上にタグ付されたイベント情報が並んでいることがわかります。タグを付けることで、試合中のシュート回数も一目瞭然です。一度入力した情報を修正する場合は、修正したいものを右クリックし、「設定の編集」で修正することが可能です。

次回はイベントごとの再生方法について紹介していきます。

 

LongoMatchの記事

Vol.1 : インストール
Vol.2 : 基本設定
Vol.3 : 分析用パネルの作成
Vol.4 : チームの設定
Vol.5 : ゲームを見ながらタグ付け
Vol.6 : イベントごとの再生
Vol.7 : カスタマイズしたプレイリストの作成
Vol.8 : スタッツの表示

Top