ナレッジルーム

ウェアラブル EXPO 2017 に行ってきました! Vol. 1 【はじめに】

 

WearableExpo2017Blur

 みなさんは、スポーツの競技力向上のために、どのような計測量を活用されてますか?一番身近なのは、身長、体重、体組成率などの計測量ですね。心拍数を活用されている方も多いかもしれません。これらの計測量が示すデータを競技スポーツで活用する意義については、幣センターの記事をぜひご覧ください:

サポートのたね 第6回 アスリートを科学的にサポートするとはどういうことか

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 これまで、運動の計測量(心拍数・加速度・角速度・地磁気・位置情報など)は、研究室では利用されてきましたが、近年の技術革新により競技現場においても利用できるようになってきました。その背景には、無線・センサーなどの技術革新、小型化、低価格化、スマートフォンの普及などにより、これらのデータが簡便かつ安価に計測できるようになってきたことがあります。最近は、家電量販店などでも、脈波数(心拍数とほぼ同じ)を計測できる腕時計型の活動量計が販売されるようになり、身近になってきました。

 さて、アスリート付近で起こる様々な現象の計測には、これらの計測機器をなんらかの形でアスリートが装着する必要があります。そこで、その技術動向を知るために、2017年1月17-19日 に東京国際展示場で開催された 第3回ウェアラブルエキスポ に行ってまいりました。ウェアラブルというのは「装着できる」という意味です。

 将来、競技スポーツに役立ちそうなデバイスや技術をこれから2回に分けてご紹介したのち、まとめをいたします。

ウェアラブルエキスポ2017の記事

Vol.1 : はじめに
Vol.4 : まとめ

2画面表示 DiTs iPad JEATEC Kinovea LongoMatch NAS SDカード アプリ ウエイトリフティング キノビア キャリブレーション クラウドストレージ ゲーム分析 スタッツ ストレージ スピードスケート スマートデバイス セミナー タグ付け トラッキング トレーニング ビデオカメラ フィードバック モバイルWi-Fiストレージ ロンゴマッチ ワークショップ 保存 保管 分析 分析ソフト 動作分析 動画分析 即時フィードバック 描画 撮影 映像 映像共有 最新機種 残像合成 自動再生 角度 軌跡 軌跡座標 遅延再生

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ウェアラブル EXPO 2017 に行ってきました! Vol. 1 【はじめに】

 

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 みなさんは、スポーツの競技力向上のために、どのような計測量を活用されてますか?一番身近なのは、身長、体重、体組成率などの計測量ですね。心拍数を活用されている方も多いかもしれません。これらの計測量が示すデータを競技スポーツで活用する意義については、幣センターの記事をぜひご覧ください:

サポートのたね 第6回 アスリートを科学的にサポートするとはどういうことか

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 これまで、運動の計測量(心拍数・加速度・角速度・地磁気・位置情報など)は、研究室では利用されてきましたが、近年の技術革新により競技現場においても利用できるようになってきました。その背景には、無線・センサーなどの技術革新、小型化、低価格化、スマートフォンの普及などにより、これらのデータが簡便かつ安価に計測できるようになってきたことがあります。最近は、家電量販店などでも、脈波数(心拍数とほぼ同じ)を計測できる腕時計型の活動量計が販売されるようになり、身近になってきました。

 さて、アスリート付近で起こる様々な現象の計測には、これらの計測機器をなんらかの形でアスリートが装着する必要があります。そこで、その技術動向を知るために、2017年1月17-19日 に東京国際展示場で開催された 第3回ウェアラブルエキスポ に行ってまいりました。ウェアラブルというのは「装着できる」という意味です。

 将来、競技スポーツに役立ちそうなデバイスや技術をこれから2回に分けてご紹介したのち、まとめをいたします。

ウェアラブルエキスポ2017の記事

Vol.1 : はじめに
Vol.4 : まとめ

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